トゥルキスタン夜話

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2010.03.06 Saturday

セルカン・アヌルル博士号剥奪

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    http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_220305_j.html
    http://www.asahi.com/edu/news/TKY201003050394.htmlJUGEMテーマ:学問・学校

    さすが、トルコ人、東京大学創設以来の快挙を成し遂げたようですね!

    今後の去就と、トルコメディアの報道に注目です。





    NOT:コメント下さった方、ありがとうございます。

    なお、一時、ブログが停止していたのは、単に更新を怠ったからです。
    期日内にお金を払わなかったからです(笑)
    危なく消えるところでした。
    「ロリポおじさん」に「私にはよんどころない理由がぁあああ!消してなるものか!」と、泣きついてしまいました。

    「セルカン問題」のせいで、ここにほかのネタを書くのが気が引けてしまうのですが、ほとぼりが冷めたら、また老嬢ネタでw再開しますね〜。
    (更新すれば「その筋」の人しか来ないし、「その筋」の人は別の話題には興味ないだろうし…嬉しくも悩ましい状態です)


    NOT2
    何度も験しているのですが、どうしても自分で自分のブログにコメントできません!
    承認制をやめたり、色々設定を替えてもみたのですが、「Web サイトによってこのページの表示を拒否されました」と出ます。
    自分のサイトなのに、自分を拒否するなんて理不尽な…!
    (記事は更新できるようなのが、また不思議です)

    同じ状態でいらっしゃる方、誠に申し訳ございません。。。
    折角書いたコメントが消えてしまうので、さぞかし御腹立ちのことでしょう。私も何度もやっているのでよくわかります(笑)

    とにかく皆さまコメントありがとうございます。
    (今後も私に構わずどんどん書いちゃってください!)

    それにしても、今日の読売新聞1面は衝撃的でしたね!
    http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100427-OYT8T00253.htm
    生きていればこんな劇的場面に遭遇することもあるのか…。

    しかし、face bookを見る限りセルカンはトルコで悠々と暮らしているらしく(従軍などしてません)、釈然としないものがあります。

    けだし、嘘は無害などではなく、世間の寒風に生身をさらし、ギリギリのところで「なるべく」嘘をつかずに生きている人たちの傷口に塩を塗るような行為です。
    (平たく言えば私を激怒させる行為ですw)

    嘘が世間に垂れ流す害悪に比べ、その罰が軽いこと(セルカンの場合無きに等しいこと)には無念至極でありますが…一面に乗るような記事にまで発展したということで、ここは喜ぶところでしょうね。やったー。




    NOT3 今更ですがやっと原因がわかりました・・・。ロリポップからjugemへの移行が完了していなかったためでした。。。で、今から移行をやりなおすと「turkistan」のドメインが取得できなくなるようなので、このままでいきます。キャッシュから救いだしたコメントも不器用な形で恐れ入りますが、一応掲載しておきますが、削除などをお望みでしたら、ご連絡ください。すみませんでした。

















    コメント

    トルコにいるので明日の朝刊は買い占めてきます。
    Star以外だとどこらへんに出そうですかね。

    2010/03/06 1:03 AM by zeki

    「話を伺うとその論文と参考文献のリストが照合できるよう番号を振る必要があるのに、それが振られていなかったという僕の単純なミスにより、」

    http://blog.anilir.net/?eid=968088

    単純ミスではなく、研究者として当然のモラル。セルカンわかっていないな、こいつはまた同じことやらかすわ

    2010/03/06 7:04 PM by セル浣

    お盆の帰省中に朝日のどでかい記事(たしか週末版)を読んで、だまされました。己の不明を恥じます。

    が、一般に宇宙飛行士は工学か理学の学位を持っているものだし、国際的な宇宙プロジェクトなら、資金を出している国から「候補」が入るのは政治的には普通。トルコ(途上国)でスキー(金のかかるスポーツ)のオリンピック代表なんていうのは、恵まれた家庭の出身ならむつかしくないですしね。何がいいたいかというと、そういう人がいてもおかしくはなかろう、と。。。

    よく覚えているのは、「うそくせー」という知人の意見に対して、上記のように解説してしまったからです(恥)。。。

    しかし、学位授与のコミッティー・メンバーは責を問われるでしょうね。

    2010/03/07 4:58 AM by 真実一郎

    久々の大物でしたね。楽しませてもらいました。
    さて、セルカンは現在、トルコで従軍しているそうですが、
    これを確かめる方法はないのでしょうか?
    「我が軍にはそのような者はおりません」という事態もありそうですが。

    2010/04/19 12:20 PM by セルカン大好き!(笑)


    素晴らしいブログですね。私耳鳴りで耳がよく聞こえませんのでご病状同情いたします。柳沢きみお氏も同じみたいですね。週刊新潮で言ってました。
     セルカン氏、日本では仕事していけないので今トルコですか。
     天網恢恢疎にして漏らさず。老子が天罰を加えるのを待ちましょう(^^)。

    2010/07/24 7:53 AM by 天網

    推察。
    ご自分でコメント書けないのは本人であるためで、別のブラウザをインストールして、そちらでログインせずにコメントを書けば書けるのではないでしょうか。
    2010/07/24 7:55 AM by 天網
    JUGEMテーマ:学問・学校



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